不思議ではないですか?
だってあなたは
「自分を変えたい」
「自分を好きになりたい」
「自分に自信を持ちたい」
「理想の自分になりたい」
と、
具体的に言えば、
・ 短気な自分を変えたい
・ 否定的な自分を変えたい
・ 何を始めても長続きしない自分を変えたい
・ 前向きな考えができるようになりたい
もちろん、その為に頑張ったり、努力をしたりしている。
そして、能力やスキルがまったく無いわけではない。
でもなかなかうまくいかない。
考えてみると、実に不思議なことです。
でも実はこれ、当たり前のなんです。
だれでもそうなのです。
つまりこういうことです。
ここからは極めて大切なので、じっくり読んでくださいね。
頭や心では、こうしたい、こういう風になりたいと思っているのにできない。
そして、それは誰かから邪魔されているわけでもないのにできない。
不思議です。
としか思えません。
いや、そう考える方が納得いきます。
頑張っているあなたが自分を変えられない本当の理由。
あなたが自分を好きになりたくてもできない本当の理由。
あなたが自信を持ちたくてももてない本当の理由。
それは・・・
あなたが頑張っていないからでも、
才能がないからでも、
一生懸命じゃないからでも、
環境が悪いからでも、
あなたが3日坊主だからでも、
あなたがもともとそういう性格だからでも、
もちろん生まれつきそうであるということではありません。
本当の理由は・・・
からなんです。
そして、変えようとする自分に対して
その無意識がブレーキをかけているからなんです。
いまの状態をつくりだしている本当のわけを
無意識がブレーキをかけている本当のわけを
からです。
これが理由です。
あなたが自分を好きになれない、自信が持てない、自分を変えられない です。
あなたがいつも何かをやると不安になり、そんな自分を好きになれず、
不安だから自信も持てないでいるとします。
当然、そんな自分を変えたいと思うでしょう。
では、 、どうなるでしょう?
おそらく普通に変えようとしても変えられないでしょう。
ますます不安になる可能性が高いでしょう。
なぜ、そう言えるかというと
ここで、「不安な自分」をあなたの中にいる一人の人間として考えて見て下さい。
ちなみに「不安な自分」を「フーアンちゃん」と名づけます。
その「フーアンちゃん」は、「あなた」というとても親しみがある人から嫌われています。
そして、無理やり変えさせられようとしています。
そんな時、この「フーアンちゃん」はどんな行動を起こすでしょうか?
あなたが「フーアンちゃん」であると考えて見てください。
親友ともいえる「あなた」から、嫌われたり、無視されたり、押さえつけようとされたり、変えられようとしているわけです。
当然、落ち込んだり、逆上したり、もっと自分をアピールしてくるかも知れませんよね。
あなたが、変えようとすればするほど、それはどんどんエスカレートしてくるでしょう。
「フーアンちゃん」の得意技は、不安になることなので、エスカレートすればするほど、不安が募り、あなたの中に不安が充満してくるわけです。
つまり、 ことを意味します。
さらに強化してしまう場合もあるということです。
あなたが、この
これと同じことが、人の体の中で、心の中で起こっているというわけです。
これが無意識による、変えたくても変えられない一例です。
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わかりやすくするために「フーアンちゃん」の例を出しましたが、
これは、
「頑固な自分」「いい子の自分」「意見を言えない自分」「人見知りの自分」
「上がり屋の自分」「短気な自分」「批判的な自分」「怠け者の自分」
「すぐあきらめる自分」「隠したがり屋な自分」「うそをついてしまう自分」
「自分を好きでない自分」「素直になれない自分」「自分に自信がない自分」
などでもすべて同じことが言えます。
つまり、
自分を好きになりたい、自信を持ちたい
自分を変えたいと思っていても
あなたの無意識が、いまの現状を必死で維持しようとするのです。
「そんなことは信じられない。私は本当に変わりたいとおもっているのに!」
といわれるかも知れません。
もちろんあなたの意識は100%「変わりたい」とそう思っているでしょう。
でも変えられないということは、
ということなのです。
そして、無意識の力は、あなたが思っている以上にとてつもなくすごいパワーを持っているのです。
あなたは、日常ほとんど無意識で動いていることが多いって気づいていましたか?
たとえば
呼吸って意識して、していますか?
車の運転は、毎回いろんなところに意識をして、運転していますか?
いつもの道であれば、気づいたら到着していたということないですか?
汗をかいたり、唾液をだしたりということは、意識しておこなっていますか?
心臓は意識して動かしていますか?
そう、あなたの無意識は、意識以上に寝ることもなく働いてくれているわけです。
そして、意識と無意識のレベルは
意識:無意識=3:97 とも
意識:無意識=1:100 とも
意識:無意識=1:∞(無限大) とも
言われています。
これからどのパターンであれ、
ということには違いありません。
では、この無意識が強い力を持っていて、それが変わるのをブレーキかけているということを信じたとして、
じゃあ、 という疑問をもたれた方がいるかも知れませんね。
そう、どうすればいいのか?と言えば、
それは、あなたの無意識と方向性を同じにすることです。
そして、無意識と方向性を同じにするには、 。
あなたの無意識は、ただ単に勝手に行動しているわけではないのです。
途中に書きましたが
いまの状態をつくりだしている本当のわけを
無意識がブレーキをかけている本当のわけを
あなた自身が気づいていないからです。
と・・・
そう、本当のわけ・・・
それは、
あなたが、 のです。
正確に言えば、あなた自身が、あるものを満たすために、あなた自身が無意識に命令した結果なのです。
「頑固な自分」「いい子の自分」「意見を言えない自分」「人見知りの自分」
「上がり屋の自分」「短気な自分」「批判的な自分」「怠け者の自分」
「すぐあきらめる自分」「隠したがり屋な自分」「うそをついてしまう自分」
「自分を好きでない自分」「素直になれない自分」「自分に自信がない自分」などもすべて。
それも無意識的に・・・。
では、あるものを満たす、あるものとは?
それは、さまざまあります。
「頑固な自分」「いい子の自分」「不安な自分」などが求めているものは、それぞれ違うかも知れません。
人によっても違うかも知れません。
でも です。
あなたの安全・安心を満たすために行動しているわけです。
無意識的に行動している、心臓の動き、呼吸、発汗作用、唾液、すべて究極的にはあなたを守るためですよね。
それと同じように、無意識があなたを守るために、必死になって頑張ってくれているということなのです。
もし、そんな大事な役割を果たしている存在を変えようとすることは、安全を脅かすことにつながると無意識が判断して、
変えないようにしているということなのです。
よって、まずは、自分に自信がない、自分を好きになれないとか言っている本当のわけ、何を満たすためにそうなっているのかに なのです。
そして、それに気づくことができたとき、それを満たすために今行っていることと違う方法をすることで、無意識は、方法は違えども目的(あるものを満たす)は同じだと理解し、無意識は安心して、その行動を認めてブレーキをかけなくなるということです。
つまり、 ということです。
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